高校1年生の保護者様向け
「好き」が将来につながる学び
高校1年生のうちは、将来の仕事を一つに決めるよりも、「スポーツが好き」「人の体を支える仕事に興味がある」など、お子さまの関心を広げていく時期です。履正社国際医療スポーツ専門学校では、スポーツ・医療・トレーナー・英語の分野を学ぶことができ、さらに複数の専門領域を組み合わせる「ダブル・ラーニング制度」があります。競技経験を医療やトレーナーの学びにつなげるなど、興味を将来の仕事へ発展させやすい環境です。まずは親子で、好きなことからどんな進路が考えられるか話し合ってみてください。
入学後の学びやすさを確かめる
専門学校では、入学後に専門的な授業が始まるため、「勉強についていけるか」「毎日無理なく通えるか」も保護者にとって大切な確認点です。履正社国際医療スポーツ専門学校では、学修状況に合わせた個別サポートに加え、一部の学科・コースで学生カルテや授業動画、学習アプリなどICTを活用した学びを導入しています。十三キャンパスは阪急・十三駅から近く、校内には自習スペースも整備されています。高校1年生の段階から、学ぶ内容だけでなく、通学や学習環境まで含めて学校を見ると、お子さまに合う進学先を考えやすくなります。
高校2年生の保護者様向け
どんな経験を積める学校かを確かめる
高校2年生になると、「興味のある仕事に就くために、どんな経験を積める学校か」を具体的に比べることが大切です。履正社国際医療スポーツ専門学校では、病院・医療機関やスポーツチーム、スポーツクラブなどと連携し、実際の現場を意識した実習を行っています。授業で学んだ知識を、現場でどう使うのかまで経験できることが特長です。医療職、トレーナー、競技者、指導者など、同じスポーツ分野でも目指す進路によって必要な学びは異なります。お子さまが「誰を、どのように支えたいのか」を親子で話しながら、学科・コースを絞っていくと進路選びが進めやすくなります。
オープンキャンパスで学校との相性を確かめる
学校選びが具体的になる高校2年生では、パンフレットやWebサイトだけでなく、オープンキャンパスで実際の雰囲気を確かめることをおすすめします。履正社国際医療スポーツ専門学校では、医療・競技スポーツ・トレーナー・英語など、希望分野に応じたオープンキャンパスや体験イベントを実施しています。授業内容や設備だけでなく、先生への質問、資格の取り方、卒業後の進路、複数分野を組み合わせる学びについても確認できます。保護者の同伴も可能なので、通学のしやすさや学習環境、進路支援などを親子で一緒に確認しておくと安心です。
高校3年生の保護者様向け
希望に合う入試方法を早めに確認する
高校3年生では、希望学科を決めるだけでなく、どの入試方法で受験するかを早めに確認しておくことが大切です。履正社国際医療スポーツ専門学校では、総合型選抜(AO入試)や学校推薦型選抜、一般入試など複数の入試方法を用意しています。学科・コースによって選考方法が異なるため、希望分野が決まったら募集要項を確認し、必要な準備を進めておきましょう。オープンキャンパスや入試説明会も活用し、出願までの流れを親子で共有しておくと、落ち着いて受験に臨みやすくなります。
学費と利用できる支援制度を確認する
進学先を最終決定する高校3年生では、学費だけでなく、入学前後に必要となる費用と利用できる支援制度をあわせて確認しておくと安心です。履正社国際医療スポーツ専門学校は、国の「高等教育の修学支援新制度」の対象校として認定されています。また、返還不要の学内奨学金、学外の奨学金・教育ローンのほか、入試方法に応じた納付金サポート制度も設けています。支援内容や条件は制度ごとに異なるため、希望する学科の学費とあわせて早めに確認することが大切です。自宅通学かひとり暮らしかも含め、入学後の生活まで見通して資金計画を立てておきましょう。


