高校1年生の保護者様向け
実車に触れて学ぶ、本校の実習をご紹介します
阪和鳳自動車工業専門学校では、国土交通省の指導規則を上回る1260時間以上の実習を設定しています。実習場には四輪車用リフト8台、四輪車40台、二輪車30台を備え、エンジン、電装、シャシ、車検整備などを実車で学びます。工具の使い方から分解・組立・点検まで繰り返し経験し、整備の技術を身につける学校です。
普通科からでも安心して整備士を目指せます
在校生の約8割は普通科出身で、機械科や工業科で学んでいなくても、工具の役割など基礎から学べます。2年間の課程を修了すると「二級自動車整備士(総合)」の受験資格が得られ、卒業後2年間は実技試験が免除されます。卒業後は国産・輸入車の販売会社、JAF、フォークリフト関連企業など、幅広い就職先があります。
高校2年生の保護者様向け
オープンキャンパスで本校の学びをご体験ください
学校を選ぶ前に、実際の作業を体験できるのがオープンキャンパスです。小型エンジンの分解・組立・始動、バイクのメンテナンス、実車を使った「走る・止まる・曲がる」構造の整備など、開催日ごとに異なる体験コースがあります。また、企業とのコラボオープンキャンパスも開催しておりますので、詳しくは本校のホームページをご確認ください。
1年次から一人ひとりの就職を支えます
自動車整備士の仕事は、乗用車の点検・修理だけではありません。就職先には、国産・輸入車の販売会社のほか、JAF、フォークリフト、建設機械などの企業もあります。入学後は1年次の夏から会社訪問や就職ガイダンスを行い、担当教員との個別面談を重ねながら希望に合う進路を探します。
高校3年生の保護者様向け
AO入試の準備はオープンキャンパスから始まります
本校の入学生の約8割がAO入試を受験しています。対象の期間にオープンキャンパスへご参加いただくことがまずはエントリーの条件となります。また、試験の種類としてAO入試以外にも、指定校推薦入試、推薦入試、一般入試をご用意しております。試験ごとに出願条件が異なりますので出願前に必ずご確認ください。
入学前に学費と支援制度をご確認ください
専門学校を選ぶ上で、学費や奨学金、支援制度も重要な比較材料です。
本校では入学サポート制度として、特待生制度、選考別支援制度、学費支援制度(親族、遠方など)を設けています。選考別支援制度では、AO入試および指定校推薦入試の場合入学金より10万円の免除、推薦入試の場合入学金より5万円の免除が適用されます。また、企業奨学金もございますので、詳しくは本校までお問い合わせください。
本校では入学サポート制度として、特待生制度、選考別支援制度、学費支援制度(親族、遠方など)を設けています。選考別支援制度では、AO入試および指定校推薦入試の場合入学金より10万円の免除、推薦入試の場合入学金より5万円の免除が適用されます。また、企業奨学金もございますので、詳しくは本校までお問い合わせください。
全学年の保護者様向け
関西唯一の自動車教習所併設で、免許取得の負担を軽減できます
阪和鳳自動車工業専門学校は、関西で唯一、自動車教習所を併設する専門学校です。校内の移動だけで教習を受けられるため、授業と両立しやすく、別の教習所へ通う時間や交通費の負担も軽減できます。さらに、グループ教習所ならではの費用減免制度も用意。将来に役立つ運転免許を、時間と費用の負担を抑えながら取得できる環境です。
就職率100%*。希望に寄り添う就職支援でサポートします
阪和鳳自動車工業専門学校の就職率は100%です(*2026年3月卒業生実績 就職者48名/就職希望者48名)。1年次の夏から会社訪問や就職ガイダンスを行い、担当教員が個別面談を重ねながら、一人ひとりの希望に合う進路選びを支援します。長い歴史の中で築いてきた自動車業界とのつながりも、お子さまの将来を考える保護者にとって心強い安心材料です。
ご家庭の負担を軽減する学費支援制度が充実しています
阪和鳳自動車工業専門学校では、学ぶ意欲を経済面から支えるため、特待生制度をはじめ、親族・遠方などを対象とした学費支援制度を設けています。学費支援制度では、2027年度の初年度学費から10万円を免除。制度によって対象条件や併用の可否、申込方法が異なり、出願時に申請が必要な場合もあります。早い学年から確認し、ご家庭に合った制度を活用することで、入学時の負担を抑えられます。



