国立音楽大学附属高等学校の教育目標
- 教育理念
- ~自らの意欲にもとづいて個性を伸ばす~
附属高校は、国立音楽大学の付属校として1949年に創立されました。1963年に普通科を設置、2004年には附属音楽高等学校から附属高等学校と校名変更するとともに、カリキュラムの変更に伴い普通科が共学となり、2017年から普通科は特別進学コース、総合進学コースの2コース制となりました。また、2023年から音楽科は演奏・創作コース、総合音楽コースの2コース制になっています。 - 教育の特色
- ●高校音楽科
生徒一人ひとりの目標に応じて選べる2つのコースを取り入れている。「演奏・創作コース」は、レッスンで専門技術を磨き、さらにアンサンブル活動を通して、より幅広い表現を身につける。「総合音楽コース」は国立音楽大学と連携した実践的な学びで音楽を社会に活かす力を育む。いずれのコースも音楽の深い探究を通じ、社会で不可欠な思考力、表現力、他者と協働する力を育てる。
●普通科
深い学びで難関大学合格を目指す「特別進学コース」と総合型選抜に強い「総合進学コース」があります。生徒に寄り添う少人数教育を行っており、指定校推薦が100大学300学科分有しているのも魅力の一つです。音楽科普通科ともにグローバル教育も重視している。
国立音楽大学附属高等学校の周辺環境・生徒数ほか
- 周辺環境
- 国立市は文教地区。周辺は静かな住宅地。
- 生徒数
- 男子150名 女子355名(2026年4月現在)
- 併設校/系列校
- 国立音楽大学附属中学校・国立音楽大学
- 設立年
- 1949年
| 音楽科 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 1年 | 28名 | 64名 |
| 2年 | 27名 | 68名 |
| 3年 | 26名 | 53名 |
| 普通科 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 1年 | 22名 | 65名 |
| 2年 | 23名 | 60名 |
| 3年 | 24名 | 45名 |


