高校1年生の保護者様向け
2年間で専門性を身につける短期大学の学び
短期大学では、限られた期間の中で基礎から専門分野までを段階的に学びます。北翔大学短期大学部こども学科では、講義で知識を身につけるだけではなく、演習や実習を通して、保育・教育の現場で必要となる力を実践的に養います。保育コースと教育コースがあり、将来の目標に合わせて高い専門性と応用力のある先生を養成します。
学んだ知識や経験を将来の仕事につなげる
こども学科では、こどもの発達や保育・教育について学び、実習や模擬授業などを通して実践力を身につけます。保育士資格や幼稚園教諭二種免許状をはじめ、教育コースではさらに小学校教諭二種免許状や学校図書館司書教諭の取得もめざせます。学んだ知識や技術を、保育所、幼稚園、認定こども園、小学校、児童福祉施設など、こどもの成長を支えるさまざまな仕事につなげていくことができます。
高校2年生の保護者様向け
大学・短期大学を比べるときのポイント
進学先を比較するときは、修業年限だけではなく、「何を学べるか」「どのような資格をめざせるか」「実習の機会があるか」なども確認することが大切です。北翔大学短期大学部こども学科では、2年間で専門知識と実践力、教養力を集中的に身につけます。また、こども学科には学費の総額は変わらず3年・4年かけて学ぶことができる長期履修制度もあります。お子さまの将来の目標や学び方に合っているかという視点で比較してみてください。
授業や実習から学びの内容を確認しよう
こども学科では、保育・教育の専門知識を学ぶ授業に加え、演習や実習を通して実践力を身につけます。教育コースでは1年次から各教科の模擬授業や小学校の授業見学を行うなど、実際の教育現場を意識した学びを取り入れています。また、担任制度を設け、学修状況や卒業後の進路について親身にサポートを行っています。授業名だけではなく、どのように学び、経験を積んでいくのかにも注目してみてください。
高校3年生の保護者様向け
入学前に確認したい学費と納入時期
進学にかかる費用は、金額だけではなく「いつ支払うのか」も早めに確認しておきたいポイントです。北翔大学短期大学部こども学科では、入学金と前学期の授業料・施設設備費を入学手続時に納入し、後学期分は9月30日が納入期日です。2027年度のこども学科(一般学生2年)の初年度学費は、130万円です。入試区分によって入学手続時の納入期限が異なります。また、その他の費用などについても学生募集要項であわせてご確認ください。
進学を支える奨学金・学費支援制度
北翔大学短期大学部では、出願時に申し込む「入学時成績優秀特待奨学生」や、入学後の「成績優秀奨学生」「修学支援奨学生」など、学びを経済面から支える制度を設けています。また、日本学生支援機構の奨学金なども利用できます。制度によって対象者や申込時期、支援内容が異なるため、出願前から利用できる制度について確認し、ご家庭で進学資金を検討しておくことをおすすめします。
全学年の保護者様向け
こどもの成長を支える保育・教育を学ぶ
北翔大学短期大学部こども学科には「保育コース」と「教育コース」があります。こどもの心身の発達や保育・教育について学びながら、現場での実習や模擬授業などを通して実践力を高めます。保育士や幼稚園教諭をはじめ、教育コースでは小学校教諭もめざすことができます。さらに、認定絵本士や学校図書館司書教諭などの取得も可能となり、こどもの成長によりそい、保育・教育の現場で活躍するための専門性を身につけていきます。
知識と実践力をバランスよく育てる教育
短期大学で学ぶと、専門力の充実とともに、多様な教養力を身につけることができます。さらに、北翔大学短期大学部こども学科では、専門的な知識・技術に加えて、「表現する力」「考える力」「感じる力」「思いやる力」「関わる力」という5つの実践力を育むことで保育者・教育者としての資質と実践力を身につけ、一人ひとりにより添うことのできる先生をめざします。


