高校1年生の保護者様向け
研究室も授業も“大公開”。まずはKAITのオープンキャンパスへ
高校1年生のうちから大学を実際に見ることで、今後の進路選択の基準が見えてきます。神奈川工科大学のオープンキャンパスでは、「キャンパス大公開」「研究室大公開」「授業・実習体験」など、大学での学びを体感できる企画を実施。入試だけでなく、学科の学びや施設、学生生活についても確認できます。保護者の方も一緒に参加し、「4年間安心して学べる環境か」という視点から大学を見てみることをおすすめします。
「KAITらしい学び」を親子で体験しよう
大学選びでぜひ見ていただきたいのが、学生が自由にものづくりへ挑戦できる「KAIT工房」です。作業スペースや工具・工作機械を備え、常駐する技術支援スタッフが学生の創作をサポート。授業で知識を得るだけではなく、自分で考え、つくり、試すことができる環境があります。オープンキャンパスでは学科紹介や施設公開、授業・実習体験なども実施。高校1年生のうちから親子でキャンパスを訪れ、お子さまが夢中になれる学びを探してみてください。
高校2年生の保護者様向け
講義×実験×対話で「わかる」を深める、KAITの「ユニットプログラム」
理工系の学びで大切なのは、公式や知識を覚えるだけでなく、「なぜそうなるのか」を理解し、自分で考えられるようになること。神奈川工科大学の「ユニットプログラム」では、講義で理論を学び、実験で確かめるだけでなく、ディスカッションも取り入れます。学んだことを自分の言葉にし、仲間と意見を交わすことで理解を深め、将来の問題解決につながる力を養います。大学での学び方まで確認することが、志望校選びの大切なポイントです。
研究室も授業も“大公開”。志望校選びにつながるKAITのオープンキャンパスへ
高校2年生は、興味のある学問分野や志望校を具体的に考え始める大切な時期です。神奈川工科大学のオープンキャンパスでは、「キャンパス大公開」「研究室大公開」「授業・実習体験」などを通して、大学でどのようなことを学び、どのような環境で4年間を過ごすのかを実際に確かめることができます。入試情報だけでなく、学科ごとの学びや研究内容、施設、学生生活まで確認できるため、志望校選びにも役立ちます。ぜひ保護者の方も一緒に参加し、「本人の興味や将来につながる学びができるか」「安心して4年間通える環境か」という視点で大学を見てみてください。
高校3年生の保護者様向け
返還不要・年間60万円の奨学金
進学費用を考える際は、大学独自の支援制度も早めに確認しておきたいポイントです。神奈川工科大学には、返還不要の「学部生給付奨学金(入学前予約型)」があります。2027年度は各学年年間60万円を原則4年間給付し、1学年50名を採用予定。申請期間は2026年9月1日~9月30日です。ほかにも大学独自の奨学金制度が用意されています。入試方式とあわせて、受験前から利用できる制度を親子で確認しておきましょう。
1年次から始まる「就職のKAIT」
神奈川工科大学では、入学直後から将来を考えるキャリア教育が始まります。1年次には「キャリア設計」「キャリア開発」を必修授業として配置し、チームワークやタイムマネジメントなど社会で必要となる力を身につけながら、インターンシップへの準備も進めます。2026年3月卒業生の就職率は98.6%、内定先満足度は98.2%。大学4年間を「就職の準備期間」としてではなく、社会で活躍する力を育てる時間として支えることが、神奈川工科大学の大きな特長です。


