神戸海星女子学院中学校の教育目標
- 教育方針/教育理念/建学の精神/ビジョン
- 「真理と愛に生きる」
「真理と愛に生きる」とは、どういうことでしょうか。「真理と愛に生きる」とは、学問を通して真理に近づく、真理の源である神に到ることにほかなりません。しかし、真理はまた、「愛において」つまり愛を実践することを通して求められなければならないと本校は考えています。修道会の創立者にとって国境がなかったように、子どもたちが国際的な視野を持ち、人生を明るく肯定しながら、主体的に歩む女性に成長することを目指しています。 - 教育の特色
- 心の教育
中学・高校時代は、自己と向き合い、友と出会い、将来にわたる価値観を培う大切なときです。神戸海星女子学院中学校・高等学校は、この大切な時期に、私たちの一人ひとりが神に愛される存在であることを認識し、同じく神に愛される存在である他者を理解し、思いやり、共に協力しあう心を育てます。
知の教育
6年間を3期に分け、卒業後も「学び続ける力」を養います。学習習慣・基礎学力を身に付け、生徒一人ひとりが着実に学力を伸ばせるようにすることから始め、その後、緩やかな先取り学習と多様な選択授業、協働学習を通して、課題について自ら調べ、話し合い、意見をまとめる力を養います。
神戸海星女子学院中学校の周辺環境・生徒数ほか
- 周辺環境
- 王子公園の山手の緑豊かな文教地区に立地し、校内もカトリック学校にふさわしく落ち着いた雰囲気である。
- 生徒数
- 男子0名 (2027年4月現在)
- 併設校/系列校
- 神戸海星女子学院小学校、神戸海星女子学院高等学校
- 設立年
- 1951年


