進徳女子高等学校の教育目標
- 教育理念
- ■教育方針
我は人である 生きねばならぬ 人らしく生きねばならぬ
道に生きよ 愛に生きよ み光に生きねばならぬ - 教育の特色
- ■「自分力」を高める
浄土真宗の宗門校である進徳は、「行道進徳(ぎょうどうしんとく)」を建学の精神とし、真実に生きる人間、「人らしく生きる」生徒の育成のために、次の3つの力を備えることを教育の方針としています。
1.生活力=いのちを大切にするために、しっかりとした学力、智恵、強い意志と健全な身体を育てる。
2.人間力=人生を豊かにするために、特技や趣味や情緒豊かなこころを育てる。
3.社会・人間関係力=自己中心的な人間の弱さや醜さを捨て、人と仲良くし、人を愛し、感謝できるこころを育てる。
■世界を身近に。生きた英語を体感しながら学ぶ
本校は「話す・聞く・読む・書く」といった使える英語力を身につけることを目標にしています。また、様々な場面を用いた英会話練習で、少しずつ自信をつけさせながら楽しい授業を行っています。また、ハワイの宗門校パシフィックブディストアカデミー(PBA)と姉妹校の提携をしており、ハワイへのホームステイでは、PBAとの交流をはじめ、ハワイの文化に触れながら、英語力の向上に取り組むとともに、広い視野を身につけます。
進徳女子高等学校の周辺環境・生徒数ほか
- 設立年
- 1908年


