開星高等学校の教育目標
- 教育の特色
- 1)個別最適化の学びのために
生徒が自分の興味や能力に基づいて学ぶことが重視され、放課後の時間を利用して特別講座が開講されています。大学進学を目指し、自分に必要な教科・内容を少人数で学び基礎力と実践力を高めることを目指す「開星大学」を通して、生徒が意欲をもって自ら学びに向かう「自立的な学習者」になることを目的にしています。
2)大学との高大連携
多くの大学との連携を図り、高校段階から大学教育に触れる機会を提供しています。大学の教員や学生との交流イベントや講座、プロジェクトに参加することで、生徒たちは大学生活や専門分野に触れ、将来の進路選択に役立つ貴重な経験を積むことができます。
3)ICT機器を活用した学習
生徒全員がiPadを活用します。校内Wi-Fiを整備し、積極的なICT機器の活用を行っています。
4)スタディサプリの全生徒導入
生徒一人ひとりの学びに寄り添うため、スタディサプリを全生徒に導入しています。 - 教育理念
- 建学の精神「品性の向上をはかり、社会の発展に役立つ有望な人材を育成する」
<開星生徒の成長を支える3つの柱>
■探究活動
自ら課題を見つけ、自ら主体的に考え問題に取り組む姿勢です。開星では、この探究的な活動を、全ての授業の土台にしています。そして、生徒自身の進路実現も、探究的な活動を通して、生徒自身が勝ち取っていきます。
■礼を正す
創立以来最も大切にしてきた教育は、道徳教育です。開星では、学力や体力をはじめとした人間力の全ての根幹は道徳力であると考えています。卒業生の多くが社会の発展に貢献する人材である理由が、ここにあります。
■文武合体
部活動を通して、生徒たちが大きく人間的成長を遂げています。スポーツや文化芸術の世界で活躍する卒業生は、部活動を通して成長を遂げています。開星では、体育系・文化系の区別なく部活動を推奨しています。
開星高等学校の周辺環境・生徒数ほか
- 併設校/系列校
- 開星中学校
- 設立年
- 1924年
- 校歌
- https://shimane-kaisei.ed.jp/about-kaisei/overview


