紫野高等学校の教育目標
- 教育理念
- 「自由と規律」「参加と協力」「知性と創造」
京都市立紫野高等学校は、ユネスコスクールとして「一歩踏み出す Global Citizen」の育成を目指し、次の3条を本校の使命とします。
・多様性を認め合い、他者とともに新たな価値を創造することを大切にする学校であり続ける。
・地域から全国へ、さらに国外へと連携を広げ、京都から世界につながる学校であり続ける。
・自らルールを作り自ら律することで、生徒一人ひとりが自由を体現できる学校であり続ける。 - 教育の特色
- ■むらさきのGCED
自由な発想のもと、地球的視野でものごとを考え、多様な他者と認め合ってアクションを起こせる市民を目指すグローバル・シティズンシップ教育(GCED)。本校は、入学時、在学中、卒業時の生徒の姿を、「自由の体現」「地球規模の視野」「多様性への感度」の3視点で貫いてスクール・ポリシーを設定し、GCEDを推進します。また、教育課程を社会に開き、世界を知る→自分を顧みる→進む道を定める、という3段階で学びを深めます。
紫野高等学校の周辺環境・生徒数ほか
- 設立年
- 1952年


