東宇治高等学校の教育目標
- 教育の特色
- 東宇治高校は次のような教育活動に力を入れています。
まずは、英語によるコミュニケーション能力を育てる教育です。これからのグローバル社会で必要となるコミュニケーション力を伸ばすために、英語の<読む・聴く・書く・話す>の、4つの技能をバランスよく習得することに、全校で取り組んでおり「生きた英語」による実践的な力を養います。
次に、これからの社会で大変重要視されていく力、「課題解決能力」の育成にも全校で取り組んでいます。特に、総合的な探究の時間では、発見した課題を、仲間と協力して調査・考察し、結果をプレゼンテーションします。課題探究の学習では、まずは、地域の探究として、地元地域の方や大学の先生を講師に招き、地域の課題を協働的に探究し、最終的には、グローバルな視点で国際社会にも目を向け、現代の諸課題について探究します。 - 教育理念
- ◇スクール・ミッション
実践的な国際教育を行う普通科を設置する高校として、学力の充実を図るとともに、異文化理解や国際交流に取り組み、自主性・創造性・実践力を身に付け、国際社会で活躍できる人材を育成する。
◇スクール・ポリシー
「みらいを明るくできる人(=自主性を基盤に、社会と関わり、課題を解決しようとする人)」の育成に努めます。 そのために、次の3つの姿勢で多様化するこれからの社会を生き抜く創造力ある人材の育成を目指しています。
・「挑戦する姿勢」
・「周囲と関わる姿勢」
・「努力し続ける姿勢」
東宇治高等学校の周辺環境・生徒数ほか
- 設立年
- 1974年


