足利大学附属女子高等学校の教育目標
- 教育の特色
- 本校は、日本最古の大学と称される「足利学校」の文化的伝統が受け継がれる 足利の地で、創立以来一貫して仏教的情操教育を柱とする女子教育に専心してきました。現在では近隣地域でも少なくなった女子校としての存在意義を大切に考え、これからも家庭的な雰囲気を生かした親身な指導を心がけていきたいと思います。
また、本校は地元の人々から「月見ヶ丘」の名で親しまれている織姫山の中腹に 立地しており、校舎からの眺望は美しく、春は桜、夏は青葉、秋は紅葉、そして冬 は雑木林と四季折々の自然を実感できる環境の中にあります。 - 教育理念
- 1. 聖徳太子の「和の精神」を中心とした宗教教育を通じて豊かな個性と高潔な品性を養います。
2. 社会についての広く深い理解と健全な批判力を養い、国家及び社会の形成者としての有為な人を養います。
足利大学附属女子高等学校の周辺環境・生徒数ほか
- 周辺環境
- 学校が月見ヶ丘と呼ばれる高台にあり、学び舎からの眺望は素晴らしく、心を和ませてくれます。また、周囲にはたくさんの木々があり、春は桜、夏は青葉、秋は紅葉、冬は雑木林と四季折々を感じることができます。
- 併設校/系列校
- 足利大学、足利短期大学、足利大学附属高等学校、足利大学附属幼稚園
- 設立年
- 1925年


