東京メディア芸術学部
現役のマンガ家、ゲーム会社のクリエイターなど魅力的な教授陣から学ぶ
東京メディア芸術学部の特長
- 主な就職先
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■主な就職先(2025年3月卒業生実績)
株式会社マイナビ、東映アニメーション株式会社、株式会社CloverWorks、株式会社Seven Arcs、株式会社手塚プロダクション、株式会社スクウェア・エニックス、株式会社レアゾン・ホールディングス、有限会社クリエイティブハウスポケット、警視庁、株式会社丸善ジュンク堂書店、株式会社テイクアップ ほかもっと見る
- カリキュラム
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〇宝塚大学 東京メディア芸術学部の専門分野
■メディア芸術学科
マンガ・イラストレーション・アニメーション・ゲーム・メディアデザインの5つの分野を設置。1年次を「自分のやりたいことを決める期間」として、分野を横断して授業を履修することが可能です。自分の興味・関心や将来像をもとに、メディア芸術を幅広く学び、適性を確認することから本学部での学修が始まります。
2年次からはゼミに所属し、本格的に専門分野の学びを深めていきます。
●マンガ分野
マンガ文化を世界に発信できる人材を育てるために、基本となる物語づくりと作画の技法を指導します。現代に必須のデジタル表現、コミックイラスト、キャラクター表現にも対応しています。
●イラストレーション分野
手描きによる制作を重視しつつ、デジタル制作の技能も同時に修得。イラスト、絵本、グラフィックデザイン、ロゴマーク制作と表現の幅を広げていきます。
●アニメーション分野
物語づくり、作画、動画など数多くの要素があるアニメーション。そのアニメーション制作の現場を知り尽くした教員が直接指導します。グループ制作を通じて、実践的なコミュニケーション力とアニメーション業界で通用する技能を修得します。
●ゲーム分野
ゲーム制作の根本的な考え方やゲームエンジン等の最新の技術を身に付け、ゲーム・スマートフォンアプリの企画開発までを実践します。さらにゲーミフィケーションおよび体験(UX)デザインの本質を学びます。
●メディアデザイン分野
世の中で必要とされているものを分析し、多くの人が理解できる具体的な形に表現。新たなアイデアとして提案できる企画力と、デザインによる問題解決力を身に付けていきます。
■初年次教育
クリエイターへの第一歩として1年次に履修する科目です。
ものづくりに必要な知識に加え、多様な他者と協力して成し遂げる力を養います。表現の基礎となる思考力を獲得する「表現思考」、実体験を通じて表現や創造の楽しさを発見する「表現実践」、現代のクリエイターに必要なICTスキルを高める「表現とICT」、クリエイターにとって必要なソフトウェアを基礎から学ぶ「コンピュータデザイン基礎」、情報化社会への貢献を見据えてデータ分析のスキルを身につける「データ分析入門」から構成されており、1年次に学びの基礎を固めます。もっと見る
- 環境
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■新宿駅から徒歩5分の都市型キャンパス
多くの路線が乗り入れる国内最大級のターミナル駅「新宿駅」から徒歩5分のアクセスの良いキャンパスです。キャンパス周辺の美術館、映画館、ライブハウスなどの文化施設で最新のコンテンツに触れることができ、アートやデザインを学ぶ環境が整っています。もっと見る
- 就職指導
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■あらゆる角度から学生の可能性を広げていく支援体制
入学直後から就職・資格支援プログラムがスタート。学生一人ひとりが志望する業界・職業に就けるよう、さまざまな取組みを実施しています。
●学内就職支援セミナー(2025年度実績)
「業界・職種セミナー」「ポートフォリオ閲覧会」など就職活動を後押しする支援が充実。もっと見る
東京メディア芸術学部の概要

- 定員130名
- 修業年数 4年
- 昼夜昼
- 募集共学
- 学費170万円 [入学金20万円、授業料90万円、施設費30万円、維持費30万円]
※2026年4月入学者対象のものです。
東京メディア芸術学部の学科・コース・専攻
- メディア芸術学科
- マンガ分野
- イラストレーション分野
- アニメーション分野
- ゲーム分野
- メディアデザイン分野
学べる学問
- ・情報工学
- ・美術
- ・デザイン学
- ・情報学
目指せる職業
- ・CGデザイナー
- ・ゲームクリエイター
- ・グラフィックデザイナー
- ・ゲームプログラマー
- ・イラストレーター
- ・ゲームプランナー
- ・アニメーター
- ・映像作家
- ・映像制作
- ・まんが家









