政治経済学部
実学と教養を身につけ、広い世界に羽ばたく
政治経済学部の学部紹介動画
政治経済学部の特長
- 学べる内容
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●政治学科
政治学は、人間の行動、およびそれによってつくり上げられた社会と社会システムなどを研究・解明する総合科学。政治、経済、社会といった大きなカテゴリーから、教育、環境、財政、少子高齢化などの具体的な問題まで、あらゆる分野が研究対象となります。自分の問題意識や関心に合わせて、多面的に社会の仕組みを読み解き、自ら判断基準を持つ力をを養います。
●経済学科
経済学は、限られた資源を有効利用し、より多くの人々が幸せかつ快適に生きていくための製品やサービスを創出し、そこから得られた豊かさを公平に分配することを考える学問。経済学科では、資源の利用により環境を破壊したり、一部の人だけに豊かさが集まることのないよう、社会全体が幸せになる方策を考え、実行できる能力を養います。
●政策学科
政策という言葉は、幅広い分野で、何らかの問題を解決するためにとられる目標志向的行動やその内容を指します。政策学科では、課題の発見から基礎データの分析、さらには現実の政策の立案・実施に至る実践的な能力を養います。
▼政治経済学部HP
https://www.meiji.ac.jp/seikei/もっと見る
- カリキュラム
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■国際社会をリードするための「基礎体力」と「実践力」を育む
情報化や国際化が進む現代の多様な問題を解決し、国際社会をリードする能力を育むカリキュラムを設置しています。1・2年次に幅広い知識と教養を身につけるリベラルアーツ科目を履修し「基礎体力」をつけます。さらに、政治学・経済学の基本科目、コース別応用科目、ゼミナールによって専門分野の学修を段階的かつ体系的に進めていきます。少人数制のゼミナールでは活発な研究発表やディベートを通じて実践力を磨きます。
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- 独自の学習システム
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■世界で通用する力をつける、グローバルキャリア形成(GCD)プログラム
所属学科それぞれのカリキュラムに応じた科目を自由に履修しながら、グローバル社会で通用する実践的語学力・コミュニケーション能力に加え、国際社会に関する基礎的知識の修得を目指すプログラム。柔軟な思考力・洞察力および優れた問題解決力を養います。
■自主性を身につけ、問題解決力を磨く「ゼミ指導型コース制」
学生が主体となって、より高度な学習・研究を行う「専門演習(ゼミナール)」は、政治経済学部の3・4年生の多くが受講。学生たちは、「政治学・社会学」「経済学」「政策学」「国際地域・文化論」の4つのコースに設置されている多彩なゼミナールの中から研究テーマを選択し、2年間一貫して研究に取り組みます。もっと見る
- 目標資格
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■政治経済学部で目指せる資格
国家公務員、労働基準監督官、国税専門官、外務省専門職員、公認会計士、税理士、弁理士、中小企業診断士、社会保険労務士、 など
■取得できる教員免許
中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民)もっと見る
- 主な就職先
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(株)NTTドコモ、東京特別区、みずほフィナンシャルグループ、三井住友信託銀行(株)、富士通(株)、国家公務員(一般職)、東京都庁、日本郵政グループ、(株)日本総合研究所、SMBC日興証券(株)、コムチュア(株)、大和証券グループ、(株)千葉銀行、日本電気(株)、野村證券(株)、(株)三菱UFJ銀行、りそなグループ、レバレジーズ(株)、アクセンチュア(株)、SCSK(株)、NECソリューションイノベータ(株)、NTT東日本グループ、ソフトバンク(株)、(株)ニトリ、農林中央金庫、BIPROGY(株)、三菱UFJニコス(株)、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株)、明治安田生命保険(相)、楽天グループ(株) ほか
※2024年度(2024年9月・2025年3月)卒業生実績もっと見る
政治経済学部の概要

- 定員1120名
- 募集共学
- 学費138万4000円
※2026年4月入学者対象のものです。
政治経済学部の学科・コース・専攻
- 政治学科
- 経済学科
- 政策学科
学べる学問
- ・政治学
- ・経済学
- ・国際関係学
目指せる職業
- ・国家公務員
- ・税理士
- ・地方公務員
- ・公認会計士
- ・中小企業診断士
- ・社会保険労務士
- ・弁理士
- ・政治家







