総合福祉学部
人びとの幸せや福祉について真剣に考え、
社会福祉の向上と実現に貢献しようとする人材の育成をめざします
総合福祉学部の特長
- 学べる内容
-
●社会福祉学科
すべての人が自分らしく暮らせる社会の実現を目指して、生活の様々な場面で福祉の視点から人を支える人材を育てます。豊富な臨床教育を通じて、専門である福祉領域はもちろん企業や行政など多様な場に還元できる力を身に付けます。
●福祉心理学科
さまざまな領域で活用できる心理学を、講義や演習、実験やフィールドワークなどを通して実践的に学び、公認心理師、養護教諭などの養成をめざします。
●福祉行政学科
福祉の学びをベースに、政治・経済・法律・福祉・防災等の知識を学び、社会貢献に資する人材育成をめざします。社会福祉士など多様な資格取得に対応しているほか、公務員試験対策講義も充実させています。もっと見る
- 資格について
-
■国家試験合格プロジェクトで資格取得をサポート
少人数教育による学びに加え、受験対策講座など資格取得に向けた充実した指導体制により、高い国家試験合格率を実現しています。また、複数の資格取得を目指す学生に配慮したカリキュラム編成を行っています。もっと見る
- 卒業後、就職について
-
■社会福祉学科
2025年3月卒業生 就職率94.9%
[卒業後の主な活躍の場]
特別養護老人ホーム、病院、精神科病院、クリニック、デイサービスセンター、保育所、児童養護施設、高等学校(福祉)、公務員、一般企業 など
■福祉心理学科
2025年3月卒業生 就職率100%
[卒業後の主な活躍の場]
精神科病院・クリニック、児童相談所、警察関係などの心理職、小 ・中・高等学校などの保健室、公務員、一般企業 など
■福祉行政学科
2025年3月卒業生 就職率98.0%
[卒業後の主な活躍の場]
都道府県や市町村、警察官、消防士などの公務員、一般企業、地域産業、医療・福祉団体 などもっと見る
総合福祉学部の概要

- 定員650名
- 修業年数 4年
- 昼夜昼
- 募集共学
- 学費126万8200円~130万3200円 [うち入学金200,000円]
※2026年4月入学者対象のものです。
総合福祉学部の学科・コース・専攻
- 社会福祉学科
- 福祉心理学科
- 福祉行政学科
学べる学問
- ・経済学
- ・法学
- ・教員養成
- ・政治学
- ・心理学
- ・社会学
- ・児童学
- ・人間科学
- ・福祉学
目指せる職業
- ・社会福祉主事
- ・公認心理師
- ・介護福祉士(ケアワーカー)
- ・国家公務員
- ・地方公務員
- ・社会福祉士(ソーシャルワーカー)
- ・精神保健福祉士
- ・養護教諭
資格
- ・社会福祉士
- ・介護福祉士
- ・養護教諭免許状
- ・社会福祉主事任用資格
- ・精神保健福祉士
- ・防災士
- ・児童指導員任用資格
- ・身体障害者福祉司任用資格
- ・高等学校教諭免許状







